ずっと感じていた気配が、ある日からふっと消えた。ツインレイのテレパシーがなくなったと感じて、関係が終わってしまったのではと不安になっている方も多いのではないでしょうか。
この話を追っていくと、サイレント期間に入った・魂の成長が追いついていない・余裕がない、という3つの説明がくり返し出てきます。ただ、どれも確かめる方法は添えられていません。
そこでここでは、なくなったと言われる理由6つを語られる多さつきで並べたうえで、ほかの説明がつくかどうかの列も付けました。戻る前兆や、不安なときに気をつけたいことまで置いています。
- なくなった理由6つの内訳
- 現実の側で説明がつく3つ
- 戻る前兆と不安なときの線
ツインレイのテレパシーがなくなった6つの理由

ツインレイのテレパシーがなくなった理由として、いちばん多く語られているのは「サイレント期間に入った」です。挙げられている6つのうち、現実の側の説明で足りるものは3つです。
よく挙げられている6つを並べました。あわせて、語られる多さと、ほかの説明がつくかどうかの列を付けています。
| 語られている理由 | 言われている意味 | 語られる多さ | ほかの説明がつくか |
|---|---|---|---|
| サイレント期間に入った | 離れる時期が来た | ◎ | 連絡が減った事実の言い換え |
| 魂の成長が追いついていない | 先に進む準備の途中 | ◎ | どこまで進んだか測れない |
| 受け取る余裕がない | 心と生活が詰まっている | ◎ | 忙しい時期は誰にでもある |
| 周波数がずれている | 波長が合っていない | ○ | 測る道具が無い |
| 今は意識が向いていない | 気持ちが別に向いた | △ | 自分で確かめられる |
| 感じていたのが思い込み | 重ねて読んでいた | △ | 自分で確かめられる |
いちばん右の列を見ると、上の4つは確かめる手だてがありません。下の2つだけが、自分で見て確かめられるものです。
先にお伝えしておくと、ツインレイという考え方にも、テレパシーという現象にも、公的な定義や決まった基準はありません。ここに並べているのは、語られている説明と、そこから自分で確かめられることです。
サイレント期間に入ったと言われるところ
いちばん多く語られているのは、サイレント期間に入ったからテレパシーがなくなったという説明です。離れる時期が来たサインだと言われています。
そばに置かれているのは、お互いが自分の課題に向き合う時期だから通じにくくなる、という書き方です。期間の長さは数ヶ月から10年以上までと幅があるとされています。
ただ、この説明は「連絡が減った」「会えなくなった」という出来事に名前を付け直したものです。先に連絡が途絶えて、あとからサイレント期間と呼んでいる順番になっています。
私はこう思っています。名前を付けること自体は、気持ちを置く場所になるので悪いことではありません。ただ、その名前を根拠にして相手の気持ちを決めないほうが、あとで楽です。
魂の成長が追いついていないと言われるところ
魂の成長が追いついていないから感じられなくなった、という説明も多く挙げられています。先へ進む準備の途中だと言われるところです。
そばに置かれているのは、どちらかが自分のことに集中する必要がある時期だから、という書き方です。成長すれば戻るとも書かれています。
ここで気になるのは、どこまで進んだのかを測る目安が示されていないことです。戻らないあいだは「まだ途中」と説明でき、戻れば「進んだ」と説明できる形になっています。
私だったら、成長したかどうかを考える時間は横に置きます。そのぶん、自分が前より落ち着いて過ごせているかを見るほうが、答えが出やすいです。
受け取る余裕がないと言われるところ
生活や心に余裕がないと受け取れなくなる、という説明も3つ目によく挙げられています。仕事や家のことで頭がいっぱいの時期に起こると言われます。
そばに置かれているのは、穏やかに過ごしていると感じやすくなる、という書き方です。だからまず休んでほしい、という流れで書かれています。
この説明は、6つのなかでは現実の側に近いところです。忙しくて疲れている時期は、相手のことを考える回数そのものが減ります。
私はこう思っています。この説明を採るなら、やることは休むことだけになります。感じられるかどうかを確かめる前に、眠る時間を戻すほうが先です。
周波数がずれていると言われるところ
周波数や波動がずれているから通じなくなった、という説明もあります。気持ちの状態が変わると合わなくなると言われるところです。
そばに置かれているのは、落ち込んでいる時期は下がる、感謝して過ごすと上がる、という書き方です。整えれば戻るとされています。
ただ、周波数や波動を測る道具はありません。上がったか下がったかは、本人の気分で決まる形になっています。
私だったら、この言い方を「今日は気持ちが沈んでいる」という意味に置き換えて読みます。そのほうが、やることがはっきりします。
今は意識が向いていないだけという見方
今は相手に意識が向いていないだけ、という見方もあります。これは自分で確かめられる数少ない説明です。
そばに置かれているのは、新しい仕事や引っ越しのように気を取られることがあると減る、という書き方です。落ち着けば戻るとされています。
この見方は、1日に何回その人を思い出したかを数えれば確かめられます。回数が減っているなら、感じられないのは向きの問題です。
感じていたこと自体が思い込みだった可能性
感じていたこと自体が思い込みだった可能性も、理由のひとつとして挙げられています。気にしている相手のことは、偶然の重なりも意味があるように見えます。
そばに置かれているのは、気にしていると目に入りやすくなるとも言われる、という書き方です。涙が出た日や連絡が来た日だけを覚えている形にもなります。
この見方を落ち込む材料にしなくて大丈夫です。感じていた時期が自分にとって大事だったことは、思い込みでも変わりません。
私はこう思っています。思い込みだったかもしれないと認めるのは、相手を信じていなかったことではありません。確かめようがない話を自分の外に置くための線引きです。
現実の側の理由はあまり語られていない
現実の側の理由は、あまり語られていません。並んでいる説明の大半は、確かめる手だてが添えられていないものです。
上の3つ、つまりサイレント期間・魂の成長・余裕がないという並びは、同じ順番でくり返し出てきます。そこから先へ進む説明は数が少ないです。
意識が向いていないこと、感覚が鈍ること、思い込みだった可能性。この3つがそろって語られる場面は、ほとんどありません。

感じられなくなった期間の長さで、関係の深さを決めなくて大丈夫ですよ。
ツインレイのテレパシーがなくなったのはサイレント期間なのか

テレパシーがなくなったことだけで、サイレント期間に入ったとは決められません。サイレント期間とされる時期の説明と、感じられなくなったことは別に並んでいます。
サイレント期間のほうは、連絡が途絶える・物理的に離れる・気持ちのすれ違いが増えるという出来事で説明されています。感じ方の変化だけで判断する形にはなっていません。
サイレント期間と言われる時期に挙がる出来事
サイレント期間の始まりとして挙がるのは、連絡が途絶えること・離れること・すれ違いが増えることです。どれも外から見て分かる出来事です。
そばに置かれているのは、片方が逃げる側になり、もう片方が追う側になるという説明です。追う側のほうが先につらくなるとも書かれています。
感じられなくなったことは、この並びには入っていません。あとから付け足される形で出てきます。
ふつうの音信不通との違いは示されていない
サイレント期間とふつうの音信不通を見分ける基準は、示されていません。気持ちの強さが違う、不思議な偶然が起きる、という書き方までです。
気持ちの強さは本人の感じ方なので、外から比べられません。偶然の重なりも、気にしている時期は増えて見えます。
サイレント期間が無いこともある、という書き方もあります。あることも無いことも説明できる形になっています。
期間の長さに幅がありすぎるところ
サイレント期間の長さは、数ヶ月から10年以上までと幅があるとされています。目安として使える幅ではありません。
そばに置かれているのは、人によって違う・課題の数で変わる、という説明です。短くなる条件は示されていません。
この幅だと、何年たっても「まだ途中」と言えてしまいます。終わりを待つ目安には向きません。
サイレント期間だと決めてしまうと起きること
サイレント期間だと決めてしまうと、待つ以外の選び方が消えます。連絡しないほうがいいと書かれていることが多いからです。
そばに置かれているのは、追いかけるのをやめる・自分の成長に集中する、という過ごし方です。どちらも待つことが前提になっています。
私はこう思っています。待つと決めるなら、いつまで待つかを自分で決めておくほうがいいです。期限を決めないと、終わりを人に聞きに行くことになります。
サイレント期間そのものの長さや男性側の気持ちについては、あわせてツインレイのサイレントとは?長さ・男性心理・終わりの前兆までをご覧ください。
感じ方の変化を数えておく
感じ方の変化は、先に数え方を決めてから見るほうが分かります。決めておきたいのは次の3つです。
- 何を感じていたのか(涙・耳鳴り・ふと思い出す回数)
- いつから感じなくなったのか(月と週まで)
- どのくらい続いているのか(日数で数える)
この3つを先に決めておくと、「なくなった」が何日目のことなのかが分かります。あとから決めると、記憶のほうが動いてしまいます。
ツインレイに何も感じなくなったのは偽物なのか

何も感じなくなったことだけで、偽物だったとは決められません。本物でも感じなくなることがある、という書き方もそろって並んでいます。
一方で、完全に気持ちが無くなったなら偽物の可能性が高い、という書き方もあります。同じ出来事に対して、両方の説明が置かれている形です。
本物でも感じなくなるとされるケース
本物でも感じなくなるケースとして、4つほどが挙げられています。心を閉ざしている・離れている時期がつらすぎる・相手に家庭がある・時期が合っていない、という並びです。
そばに置かれているのは、自分を守るために感じないようにしていることがある、という説明です。あとから戻るとも書かれています。
この4つは、どれも相手に確かめないと分かりません。自分の側だけで判定できる形にはなっていません。
偽物だとされるときの言い方
偽物だとされるのは、気持ちが完全に無くなったときだと書かれています。ときめかなくなっただけなら本物でも起こる、という線引きです。
そばに置かれているのは、先へ進む直前はどうでもよく感じることもある、という説明です。追う側と逃げる側が入れ替わる前兆という読み方もあります。
この線引きは、ときめきと愛情を分けるところで決まります。どちらも自分の感じ方なので、日によって答えが変わります。
追う側と逃げる側が入れ替わる話は、あわせてツインレイのランナーとチェイサーが入れ替わる前兆|特徴もをご覧ください。
どちらでも説明がつく形になっている
感じなくなったことは、本物でも偽物でも説明がつく形になっています。そのため、感じ方から相手を決めることはできません。
感じなくなったら「先へ進む直前」とも読めますし、「偽物だった」とも読めます。どちらの読み方にも、確かめる手だては添えられていません。
私はこう思っています。どちらとも読める話は、答えを出さずに置いておいて大丈夫です。決めようとすると、根拠のないほうへ気持ちが引っぱられます。
楽になったという声もある
感じなくなって楽になった、という声もあります。つながりが切れたことを、悪いことだと受け取らなかった形です。
相手の気持ちが流れ込んでくる感覚は、うれしいだけのものではありません。眠れない・落ち着かないという書き方も一緒に出てきます。
軽くなったと感じたなら、その感覚のほうを信じて大丈夫です。戻すことを目標にしなくていい時期もあります。
決めるより先に見ておきたいこと
本物か偽物かを決める前に、二人のあいだで起きている事実を見るほうが先です。見るのは次の4つです。
- 連絡の往復が続いているか
- 日程の相談に返事があるか
- 約束したことが実行されているか
- 先の予定の話が出るか
この4つは、相手の気持ちを読まなくても数えられます。感じ方だけを見ているときより、次にどうするかが決めやすくなります。
ツインレイのテレパシーが戻る前兆と再びつながる方法

戻る前兆として挙げられているのは、夢に出てくる・偶然の重なりが増える・相手への執着が薄れることです。どれも数えられる形にはなっていません。
そばに置かれているのは、自分が落ち着いてくると戻る、という説明です。戻すための手順として挙がるのも、休む・穏やかに過ごす、という内容です。
前兆として挙げられているもの
前兆として挙がるのは、夢・偶然の重なり・執着が薄れること・相手から連絡が来ることです。最後のひとつだけが外から分かる出来事です。
そばに置かれているのは、同じ数字をよく見る・相手の名前を見かける、という書き方です。終わりの前兆が17個まで並べられていることもあります。
数が多いほど、どれかには当てはまります。前兆の数で近さを測らなくて大丈夫です。
執着が薄れることを前兆とする読み方
執着が薄れてくることを前兆とする読み方は、よく出てきます。気持ちが落ち着いたころに動きがある、という説明です。
そばに置かれているのは、追いかけるのをやめたときに相手が戻る、という書き方です。手放すと戻る、という形でも書かれています。
ここは順番が逆になりやすいところです。戻ってほしくて手放そうとすると、手放したことにはなりません。
私だったら、手放すことを前兆づくりにしません。自分の予定を先に埋めて、考える時間そのものを減らすほうを選びます。
戻すための方法として挙がるもの
戻すための方法として挙がるのは、穏やかに過ごす・そのまま受け止める・信じること、という3つです。どれも自分の過ごし方の話です。
そばに置かれているのは、落ち着いた環境で伝えたいことを思い描く、という手順です。届くと信じることも条件として書かれています。
信じることが条件になっていると、届かなかった理由も信じ方のせいになります。やってもやらなくても、説明が成り立つ形です。
つながりは消えないという書き方
感じられなくてもつながりは消えない、という書き方も多くあります。感じ方と関係は別だという整理です。
そばに置かれているのは、信じ続けることが大事だという説明です。感じられない時期も意味があるとされています。
この書き方は、読んで安心できるぶん、待つ時間を長くもします。安心の置き場所として読むのがちょうどいいところです。
戻ったかどうかを自分で見る方法
戻ったかどうかは、1行のメモをひと月ためると見えてきます。書くのは日付と、その日に感じたことだけです。
ひと月分を並べると、感じた日が増えているのか減っているのかが分かります。覚えている印象より、数のほうが落ち着いて見られます。
私はこう思っています。前兆をさがす時間を、この1行に置き換えるだけで気持ちが少し軽くなります。さがしているあいだは、どうしても相手のことを考え続けることになります。
ツインレイのテレパシーは妄想や思い込みなのか

テレパシーが本当にあるのかどうかは、確かめられていません。公的な定義も、仕組みを確かめた資料もありません。
ただ、「相手の考えていることがわかる」と感じた人がいることは、アンケートの数字として出ています。感じた人がいることと、仕組みがあることは別の話です。
相手の考えがわかると感じた人はいる
相手の考えていることがわかる、と感じた人は実際にいます。マッチングアプリの運営会社が行ったアンケートで、上位の回答として出ています。
このアンケートは、ハッピーメールが2025年1月17日に行ったものです。インターネットでの調査で、成人男性100名と成人女性100名の合計200名が答えています。
ツインレイと出会えたと感じたことがあるかという質問には、男性で約3割、女性で約2割が「はい」と答えています。「いいえ」は男女とも6割を超えていました。
相手をツインレイだと感じた理由では、男性は「一緒にいて落ち着く」、女性は「初対面なのに懐かしいと感じた」が最も多く、「相手の考えていることがわかる」も男女とも上位に入っていました。
ただ、これは1社が200名に聞いた結果です。感じた人がどのくらいいるかの目安であって、仕組みを確かめたものではありません。
妄想だと言われるのが怖いとき
妄想だと言われるのが怖い気持ちは、そのままで大丈夫です。感じていたことを人に説明する必要はありません。
この不安は、確かめる手だてが無いところから出てきます。証明できないものを人に認めてもらおうとすると、どうしても苦しくなります。
私だったら、感じたことは自分のメモにだけ書いておきます。人に話すのは、話したい相手がいるときだけで足ります。
思い込みとの見分け方として使えること
思い込みとの見分け方として使えるのは、記録をあとで見返すことです。感じた日と、実際に連絡が来た日を並べます。
重なった日だけを覚えていると、よく当たっているように見えます。重ならなかった日も同じように書いておくと、割合が見えます。
これは当たっていないことを突きつけるための作業ではありません。自分の感覚がどのくらい当たるのかを、自分で知っておくためのものです。
当たっているように見える理由
当たっているように見えるのは、気にしていることが目に入りやすくなるからだとも言われています。名前も、数字も、連絡のタイミングも同じです。
相手のことを1日に何度も思い出している時期なら、思い出した直後に連絡が来る確率も上がります。思い出した回数が多いぶん、重なる機会も増えます。
この説明を採っても、感じたことが無意味になるわけではありません。重なりに気づけるくらい相手を気にかけていた、ということは残ります。
ツインレイのテレパシーのサインと言われる体の変化

テレパシーのサインとして挙げられているのは、理由のない涙・耳鳴り・動悸・相手の声や匂いを感じることです。どれも体に出る感覚です。
ここは注意して読みたいところです。体の症状には、スピリチュアルな説明とは別の原因があることもあります。
理由のない涙が出ると言われるところ
悲しくないのに涙が出ることは、代表的なサインとして挙げられています。相手の感情が流れ込んできたと言われるところです。
そばに置かれているのは、相手が泣きたいのを我慢している、という説明です。感情を受け取っているとされています。
涙そのものは、疲れているときや眠れていないときにも出やすくなります。あわせてツインレイのテレパシーで涙が出る理由7つ|片目や浄化の涙もをご覧ください。
耳鳴りや動悸をサインとする読み方
耳鳴りや動悸も、サインとして挙げられています。相手からの合図が届いていると言われるところです。
そばに置かれているのは、右と左で意味が違う、唇が痺れる感覚もある、という書き方です。体の場所ごとに意味が割り振られています。
ただ、こうした症状は体の側の原因で起こることもあります。続いているときや強くなっているときは、医療機関で相談してください。
声が聞こえると言われるところ
遠くにいる相手の声が聞こえる、という話も挙げられています。名前を呼ばれた気がする、という形が多いです。
そばに置かれているのは、匂いを感じる・気配がするという書き方です。距離に関係なく起こるとされています。
よく聞いていた声は、記憶のなかで再生されやすいものでもあります。声が似ている人の近くでも起こります。
体の感覚とエネルギー交流の話が混ざるところ
体の感覚については、テレパシーとは別の呼び名で説明されることもあります。性エネルギーの交流という言い方です。
似ているところがある、という書き方と、別のものだという書き方の両方が並んでいます。線の引き方はそろっていません。
この2つの違いについては、あわせてツインレイの性エネルギーとテレパシーの関係は?感覚の違いと注意点をご覧ください。
症状が続くときに先にすること
症状が続いているときは、意味を調べる前に体のほうを見てください。スピリチュアルな説明で終わらせない線がここです。
眠れない日が続いている、食べられない、動悸が強い。こうしたときは、受診という選び方が先にあります。
私はこう思っています。体の話をサインとして読むのは、受診したあとでも間に合います。順番だけは入れ替えないほうがいいです。
ツインレイのテレパシーの送り方と受け取り方

送り方として書かれているのは、落ち着いた場所で伝えたいことを思い描くという手順です。受け取り方としては、穏やかに過ごすことが挙げられています。
女性から男性へ送る形と、男性側から届く形で書き分けられていることもあります。手順そのものは同じ内容です。
女性から送るときの手順として書かれているもの
女性から送るときの手順として、伝えたいことを決める・心を落ち着ける・場面を思い描く、の3つが挙げられています。順番も固定されています。
そばに置かれているのは、前向きな気持ちで送る・届くと考える、という条件です。寝る前がいいという書き方もあります。
この手順については、あわせてツインレイのテレパシーを女性から送る方法|男性側が受け取るサインをご覧ください。
男性側から届かなくなった原因として挙がるもの
男性側から届かなくなった原因としては、最初の3つと同じ並びが出てきます。サイレント期間・魂の成長・余裕がないという順番です。
男性側だけの原因として示されているものは、ほとんどありません。女性側の説明をそのまま当てている形です。
届きすぎているから逃げている、という読み方もあります。届いていないことと届きすぎていることの、どちらとも読める形になっています。
送りすぎないほうがいいと言われるところ
送りすぎないほうがいい、という注意も置かれています。強く願うほど届かなくなるという説明です。
そばに置かれているのは、相手を変えようとする内容は送らない、という線です。やってはいけない行動として並べられています。
私だったら、送る回数の上限を先に決めておきます。回数を決めないと、届かない日ごとに回数が増えていきます。
送ることと連絡することは別にしておく
送ることと、実際に連絡することは分けておくほうがいいです。送ったあとに返事を待つ形になると、気持ちが削られます。
伝えたいことがあるなら、言葉で伝えられる相手かどうかを先に見てください。伝えられる相手なら、言葉のほうが早いです。

感じ方をさがす時間を、少しだけ自分の予定に回していきましょうね。
ツインレイのテレパシーがなくなって不安なときの過ごし方

不安が強いときは、鑑定を急ぐ前に金額と回数を先に決めておいてください。気持ちが動いている時期は、どちらの判断もゆるくなります。
この話を調べていくと、電話占いや占い師への相談がすすめられている場面に何度も出会います。相談そのものが悪いわけではありませんが、入り口でつまずくことがあります。
占いサイトの相談は年間1,000件を超えている
占いサイトやアプリについての相談は、全国の消費生活センターなどに年間1,000件以上寄せられています。国民生活センターが2020年11月26日に注意を呼びかけています。
公表されている年度別の件数は、2016年度が1,490件、2017年度が1,406件、2018年度が1,430件、2019年度が1,837件です。2020年度は10月31日までで1,016件でした。
相談した人の8割が女性だとされています。無料のつもりで登録したサイトで「良縁に恵まれる」などと言われ、やりとりに高い金額を支払ってしまった例も挙げられています。
くわしくは国民生活センター「それって占い?!…占いサイトのトラブルに注意」で確かめられます。数字は2020年に公表されたときのもので、2026年10月25日に確認しました。
相談する前に決めておきたい3つ
有料の相談を使うなら、先に3つを決めておいてください。決めるのは次の3つです。
- 1回の金額と、ひと月に使う上限
- 相談する回数
- 何が分かったら終わりにするか
3つめがいちばん大事なところです。終わりを決めていないと、答えが出るまで続けることになります。
急がせる言い方が出てきたとき
今すぐ視てもらわないと手遅れ、という言い方が出てきたら、いったん離れて大丈夫です。急がせる形は、判断の時間を奪います。
決めるのを一晩おいても、事情は変わりません。聞きたいことを3つ書き出して、翌日に読み返すだけで気持ちが落ち着きます。
私は占い師でもカウンセラーでもないので、相手の気持ちを視ることはできません。確かめようがない話に使うお金と時間は、先に決めておくほうが安心です。
つらさが続くときの相談先
気持ちの落ち込みが続いているときは、公的な相談先を使えます。電話とSNSの窓口がまとまっているところがあります。
厚生労働省のまもろうよ こころに、相談できる窓口が並んでいます。よりそいホットラインは 0120-279-338 で、24時間つながります。
眠れない日や食べられない日が続いているときは、医療機関でも相談できます。恋愛の話として話さなくても大丈夫です。
今日からできる小さなこと
今日からできるのは、1行のメモと、眠る時間を戻すことの2つです。どちらも相手に何かを求めずにできます。
メモは日付と、その日に感じたことだけで足ります。ひと月たまると、増えているのか減っているのかが自分で見られます。
眠る時間を戻すのは、6つの理由のうち3つ目に直接効くところです。余裕が無い時期は、感じられなくなるとされています。
ツインレイのテレパシーがなくなったことに関するよくある質問

ツインレイのテレパシーがなくなったことについて、よく挙がる質問をまとめました。どれも断定できない話なので、言われていることと確かめ方を分けてお答えします。
テレパシーは戻ってきますか?
テレパシーが戻るかどうかは、分かりません。戻ることもあると書かれていますが、条件は示されていません。
自分が落ち着いてくると戻るとされています。落ち着いたかどうかを決めるのも自分なので、確かめようがない形です。
戻すことを目標にせず、感じた日を書き留めておいてください。あとで並べて見られます。
ツインレイとのテレパシーは本当ですか?
テレパシーが本当にあるのかは、確かめられていません。仕組みを確かめた資料はありません。
ただ、相手の考えていることがわかると感じた人がいることは、200名のアンケートで上位の回答として出ています。感じた人がいることと、仕組みがあることは別です。
本当かどうかを決めなくて大丈夫です。感じたことを自分の記録に残しておくほうが役に立ちます。
何も感じなくなったらツインレイではないのですか?
何も感じなくなっただけでは、決められません。本物でも感じなくなることがあると書かれています。
完全に気持ちが無くなったなら違う、という線引きもあります。ときめきと愛情のどちらを見るかで答えが変わる形です。
決める前に、連絡の往復と約束の実行を見てください。感じ方より数えやすいところです。
ツインレイが戻ってくる前兆は何ですか?
戻ってくる前兆として挙がるのは、夢・偶然の重なり・執着が薄れること・相手からの連絡です。最後のひとつだけが外から分かります。
前兆が17個まで並べられていることもあります。数が多いほど、どれかには当てはまります。
前兆の数で近さを測らないほうがいいと思っています。数えるなら、連絡の往復の回数のほうです。
統合が完了したサインは何ですか?
統合が完了したサインとして示されているものに、決まった基準はありません。執着が消える・穏やかになる、という書き方が多いです。
離れていても満たされている、という説明もあります。会えていなくても完了と読める形になっています。
段階の話はあわせてツインレイの統合期とは?サインと期間の目安や体調不良の見方もをご覧ください。
サイレント期間とは何が違いますか?
感じられなくなったことと、サイレント期間は別に並んでいます。サイレント期間は連絡や距離の出来事で説明されています。
感じ方の変化は、そのあとに付け足される形で出てきます。感じられないだけでサイレント期間と決める形にはなっていません。
連絡が続いているなら、まだその段階とは呼ばれていません。出来事のほうを先に見てください。
テレパシーで悲しみが伝わってくることはありますか?
悲しみが伝わってくる、という書き方はよくあります。理由のない涙として説明されるところです。
相手が我慢している感情を受け取っている、とされています。確かめるには相手に聞くしかありません。
涙は疲れや睡眠不足でも出やすくなります。続いているときは体のほうを先に見てください。
耳鳴りはテレパシーのサインですか?
耳鳴りがテレパシーのサインかどうかは、確かめられません。合図が届いているという読み方が置かれているだけです。
右と左で意味が違うという書き方もありますが、根拠は示されていません。場所ごとの意味づけも並べているところで変わります。
続いているときや強くなっているときは、医療機関で相談してください。意味を調べるのはそのあとでも間に合います。
男性側からもテレパシーは送られますか?
男性側から送られる、という書き方もあります。愛してるという気持ちが届くとされているところです。
ただ、届かなくなった原因として挙がるのは女性側と同じ3つです。男性側だけの説明は用意されていません。
どんなサインとして語られるかは、あわせてツインレイのテレパシーで愛してるが伝わるサイン12|送り方もをご覧ください。
テレパシーが無くなっても連絡しないほうがいいですか?
連絡してはいけない、という決まりはありません。待つほうがいいと書かれていることが多いだけです。
追いかけるのをやめると戻る、という説明が前提になっています。連絡を控える理由は、そこから来ています。
伝えたいことがあるなら、言葉で伝えて大丈夫です。待つと決めるなら、いつまで待つかも決めておいてください。
まとめ|ツインレイのテレパシーがなくなったときに見ておきたいこと
ツインレイのテレパシーがなくなったと言われる理由6つと、その見方をお伝えしました。要点は次の3つです。
- 6つのうち4つは確かめられない
- 感じ方だけでは段階を決めない
- 症状が続くときは体を先に見る
感じた日を1行だけ書き留めて、ひと月分を並べるところから始めてみてくださいね。

コメント